視力の悪化と健康について

2013-03-11

私は、メガネかコンタクトレンズを装置していないとほとんどのものがぼんやりしてしまって見えないくらいの近眼です。少し乱視も入っていると思います(乱視の矯正はしていません)。


友人がレーシックの手術を受けて、メガネなしで生活できるようになった、とすごく喜んでいたのを覚えています。

しかし、その後もパソコンばかり見ていたり、目にとって悪い生活習慣が改まらない限りは、また視力が落ちるらしいことがその友人の話でわかってきました。

レーシックの手術を受けて数年して、また少し視力が落ちてきたようだ、と友人は話していました。

さらには、レーシックは近眼には効果を発揮するけれど、老眼には効力はない、とも聞いたことがあります。

近眼を良くするためにレーシック手術を受け、メガネ生活から解放されたと思ったのに、しばらくして老眼鏡をかけなければならなくなった、という笑えない話もあります。


そういう話を聞いていて、レーシックの手術自体も健康保険が使えなくて高い
レーシック費用を払わなくてはならないのであれば、レーシック手術を受けることも正直躊躇してしまいます。

メガネをかけても全く見えないようならレーシック手術も考えますが、メガネやコンタクトレンズで対応可能なうちは特にレーシック手術をしなくても良いかな、と私は考えています。

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