健康に良いと勧められたお茶を飲みつつしみじみと田舎暮らしの良さを実感

2013-07-27

私は神奈川県横浜市で生まれ育ち、現在は栃木県のとある田舎町で暮らしています。
横浜出身というと、たいていの人は都会育ちだと勘違いされますが、横浜の中でも比較的田舎のほうで、山や田んぼや川に囲まれた場所でした。
そのため、仕事の都合で移り住んだ現在の田舎町の暮らしにも、そんなに不便は感じていなかったのですが、田舎ならではの行事やしきたりには最初は驚きました。

幼稚園や小学校で畑や田んぼを所有していて、子供も親もお米作りや野菜作りを手伝う行事が当然のようにあったり、毎年育てたもち米でお餅つき大会をしたり。
運動会には田植え歌を歌ったりと、農家が多い田舎では当然の行事なのかもしれませんが、私にとってはある意味カルチャーショックでした。

でも、おかげで子供はお餅や野菜が大好きな子に育ち、周りが農家の方が多いためお野菜のお裾分けもたくさん貰えますし、りんごやイチゴなどのフルーツもたくさんとれるため、
毎年何回もいちご狩りやりんご狩りなどの行事もあります。

もちろんスーパーで買う野菜やくだものも、首都圏より全然安く購入できます。

田舎は土地の販売単位が広くて、どの家も敷地にゆとりがあるため、騒音問題もほとんどないのが、アパート暮らしで騒音に敏感だった私には一番嬉しい事です。

空も空気も水も綺麗で、夜になると横浜では見れなかった星がたくさん見られます。

もちろん生まれ育った横浜も大好きですが、今はこんなに自然に囲まれてのびのび育つ我が子がちょっと羨ましいと思うくらい、この田舎町が気に入ってます。

田舎暮らしにもいろいろありますよね。田舎暮らしについての情報ならこちらの田舎暮らし物件情報なんて役にたちますよ。

Copyright(c) 健康のためにお茶はこう飲もう All Rights Reserved.