変形性膝関節症の友人にお茶をプレゼント

2013-08-13

私の友人が変形性膝関節症でつらい思いをしているというので、少しリラックスしていただこうかと思い、お茶を届けに行きました。
友人から変形性膝関節症についてのとてもつらい思い出話をききましたので皆さんにご紹介します。

変形性膝関節症と診断されて、10年が経ちました。
二十歳の頃、スキーに行って急な斜面から凄い勢いで転げ落ちました。
その時には、足を骨折したかと思ったくらい、急な捻りだったと思います。

骨折はしていなかったのですが、その後はスキーが出来なかったのを覚えています。
それから、しばらくは普通の生活をしても何もなかったのですが、テニスを習い始めて、たまにグキッとなる時がありました。

それでも、別に気にしていませんでした。
酷くなったのは、40歳の頃です。
久しぶりにテニスをしてみると、グキっとなってまともに走れません。

そこで、初めて病院へ行きました。
膝関節を構成する軟骨がすり減っているとの事です。
原因は、老化と太り過ぎも関係ありそうです。

40過ぎの私には、そのままほおっておいても別に何も変わらない。
ただ、バリバリとスポーツをされたいのでしたら手術を勧めるとの事。
40歳の年が、微妙な年齢のようでした。

私も、その時は手術したかったのですが、なかなか勇気が出ず、ずるずると時が経ってしまい気が付けば、53歳になりました。
まだまだ、テニスをしたい気持ちは残っていますが、急な走りが出来ないようです。

今は、普通の生活には支障がないので、そのままになっていますが、やっぱりあの時に手術しておけば良かったかな~っと思っています。

と、友人が私のいれたお茶を飲みながら話をしてくれました。
膝の痛みでお悩みの方はぜひ友人の話を参考にしてください。

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